Yahoo!オークション『東日本大震災チャリティーオークション』



東日本大震災復興支援

YOSHIKI 愛用『クリスタルピアノ・オークション』がスタート
~世界中から「愛する日本へ」、更なる支援の輪を呼びかける~


3月11日『東日本大地震』発生直後に、いち早く被災者への義援と被災地支援を発表した
X JAPANのリーダーでロサンゼルス在住のアーティストYOSHIKIが、
日本時間4月17日(日)よりYahoo!JAPANの「チャリティ・オークション」に、
愛用の「クリスタルピアノ」を出品することが正式に決定した。


YOSHIKI は、昨年6月にアメリカで『Yoshiki Foundation America』を立ち上げ、
現在まで慈善活動に取り組んできた。


また、同基金は既に米国“501(c)(3)”の認定を受ける非営利公益法人でもあり、
今回のオークションで得た対価は『Yoshiki Foundation America』を通じ、
日本赤十字社に全額寄付される。


既に『Yoshiki Foundation America』では、地震の直後から自身のホームページで義援金を募っており、
また、先週から新たに100年以上の歴史がある南カリフォルニア日米協会ともパートナーシップを結んで
お互い協力しながら募金活動を行っている。


今回のYahoo! JAPAN「チャリティ・オークション」では、『Yoshiki Foundation America』の為に、
同社としても初めての取り組みとなる、「海外からのオークション参加者を広く募り、
4カ国語(日本語、英語、中国語、韓国語)に対応したページ」を用意した。
また、その告知ではネットワークをフル活用し”facebook”、”Twitter”などを利用してシームレスで、
簡単に参加できる体制も整備し、入札では、海外専用オークション代行業者「j-Grab」にて
英語、フランス語、イタリア語、ロシア語の4カ国語に対応し、
オークションにかかる全ての手数料を無償にて協力する事となる等、
このオークションのシステム構築と関係者の協力を得る為に相当な努力と時間を費やし実現した。


YOSHIKI は、アメリカの公益法人『GRAMMY Foundation』で「グラミー賞」の投票権をもつ
「ボード・メンバー」の一人でもあり、
これらの団体の活動を通じて多くの著名人、セレブリティと親交がある。


今回の「クリスタルピアノ・オークション」の後には、日本の為に支援したいと思う
YOSHIKIの知人達からの寄贈された品々も、同オークションに順次、出品される予定で、
既にマリリン・マンソン、スタン・リー、シャネイ・グライムス、チェルシー・ハンドラー、
更に米国HFPAのメンバーを通じてリース・ウィザースプーン、ロバートパティンソン、ジェームズフランコ等から、
続々と出品物が集まってきている。


出品するYOSHIKI 愛用の「クリスタルピアノ」は、外装部分に透明アクリル樹脂加工が施された
「Kawai CR-40」で、今まで行なわれたツアーで使用してきた逸品である。



YOSHIKI のコメント

「今回の事があって、自分に何ができるか、何をすべきかをいろいろと考えた。
自分はもう15年以上ロサンゼルスに住んでいます。海外に住む日本のアーティストとして、
自分自身は勿論のこと、日本国内のみならず、世界中からの支援を募っていきたい。」



【YOSHIKI とチャリティー活動の軌跡】

YOSHIKIは、自身が小学5年生のときに父を自殺で亡くした経験があり、
その辛い思いを大人になるまで深く胸に秘めてきた。
日米両国で創設した『Yoshiki Foundation America』
『YOSHIKI 基金』は、自殺防止、遺児救済など、
その彼の思いを具体的な行動に起こすために2010年に立ち上げられたものである。


今回の『東日本大地震』に際し、被災者の中にあまりに多くの少年少女がおり、
また震災遺児も数多くいて、『Yoshiki Foundation America』を主体として、
広く世界の目と支援の輪を日本へと向け、継続的な復興支援、遺児救済などを行なうことを決意した。


YOSHIKI は、X JAPAN デビュー後から現在までの間に、数多くのチャリティ活動を支援し、
また、自らも行なってきた経緯がある。


1995年1月の『阪神淡路大震災』の後、同年12月24日に大阪で復興支援コンサートを開催し、
被災した小学校、中学校、高校などの生徒たちをコンサート会場に招待し、
また、それぞれの学校へピアノを寄贈。


また、X JAPANの再結成後の2009年1月、X JAPAN初の海外コンサートツアーで訪れた香港では、
地元の孤児たち200名をコンサート会場に招待し、
孤児救済を行なうNPO団体にコンサート収益金の一部を寄付する。


同年3月、中国政府の招聘により、四川大地震で壊滅的な被害を被った震源地に近い村落を訪れ、
プレハブの仮設校舎で学んでいる子供たちを慰問。


その後、「音楽がまったくない学校環境を変えることから始めていこう」との決意から、
ピアノ、オルガン、木琴など数々の楽器を寄贈する。

『Yoshiki Foundation America』が創設された後は、音楽レッスンの提供、
楽器の購入支援や音楽関連イベントへの参加支援などを行っている
『GRAMMY Foundation』への支援や、難病と闘う子供たちを支援する
『MAKE-A-WISH FOUNDATION』への支援など、社会貢献活動を行なっている。



【YOSHIKI プロフィール】

4歳よりクラシックピアノを学び、10歳でドラム、更に作曲を始め、いくつかのバンドを経て16歳の時に
X(後にX JAPANへ改名)を結成。それまで存在していなかった、
特異かつ独自なヴィジュアル、極端な静と動が同居した、
激しくも美しい音楽性はシーンに一石を投じたばかりではなく、
後に「ヴィジュアル系」と呼ばれる全世界的な社会現象を伴う音楽ジャンルを新たに確立した。


数々の伝説、記録を打ち立てたX JAPANは1997年に解散するが、
1999年11月、YOSHIKIは天皇陛下在位10年記念式典のために
奉祝曲「Anniversary」を作曲し、天皇陛下と15000人のゲストの前でこのピアノコンチェルトを演奏した。
これを契機に音楽活動を再開。


2000年には「日本社会と文化に貢献した人物」として文部大臣より感謝状を受け、
2005年には経済産業省からの依頼で「愛知万博」公式ソングをプロデュースし、
世界のコンサートマスター108人で構成される「スーパーワールドオーケストラ」を自ら指揮する。


そして2007年、ハリウッド映画「SAW4」の全世界テーマソングにX JAPANの「I.V.」が決定。
念願の世界デビューを果たすと共に、X JAPANは奇跡の復活を遂げ、
08年3月、東京ドームでX JAPANの復活公演が3日間に渡って行われた
(用意された15万枚のチケットはYOSHIKIオフィシャルサイトの先行予約だけで瞬時にソールドアウト)。


そして、このX JAPANの復活を機に、YOSHIKIは世界を舞台に様々な活動を本格的に展開し始めた。
映画では「カタコンベ」(アメリカ)、「REPO!」(アメリカ)、「GOEMON」(日本)等のメインテーマソング、音楽を担当。
その全ての作品において、卓越した才能を証明し続けている。


また、09年1月には、香港でX JAPANとして初の海外公演(2万人動員)を大成功に収め、
日本公演として、5月には復活後2度目の東京ドーム公演を2日間に渡って開催。同月末には
2度目の海外公演を台湾で行い、現地では異例の2万5千人を動員し、アジア各国から注目を浴びた。


2010年には拠点を米国へ移し、1月にロサンゼルス・ハリウッドのコダック・シアター屋上特設ステージで、
公開ミュージック・ビデオ撮影を実施。総入場者8000人、総制作費5億円を上回る大規模な撮影は、
全米でも例を見ないものとなった。


8月にはシカゴ・グラントパークで開催された北米最大規模のロックフェスティバル「ロラパルーザ」のメインステージに
日本人アーティストで初めて登場するなど、本格的に米国進出を果たす。


また、同年フランス・パリでもファンミーティング(8000人動員)を行い、
日本においては横浜・日産スタジアムでグループ史上最大の2日間計14万人を動員する偉業を成し遂げた。


更に、2010年の9月から10月にかけて行われたワールドツアーの一環である初の北米ツアー(7都市)では
延べ2万人を動員。ツアー後には世界各国のプロモーターから公演オファーが殺到する。
その要望に応えるべく、2011年には初の英国・欧州・南米ツアーや日本最大の野外フェス
「サマーソニック2011」への出演も決定しているほか、今年1月には北米EMIと3年間のディストリビューション契約を交わし、
1st Single「JADE」の北米でのリリースが決定している。


音楽活動の他にも日米両国において「YOSHIKI基金」を設立し(米国では既に501C/非営利公益法人に認定されている)、
チャリティー活動や音楽療法の研究に力を注いでいるほか、世界的キャラクター
ハローキティとのコラボレーション「yoshikitty」や、ワイン業界の巨匠Michael Mondavi Familyとの
パートナーシップによるワイン「Y by YOSHIKI」を手掛ける
(このワインは初年度にも関わらずパーカーポイントで88ポイントを獲得)。
また、大手宝飾メーカーとのコラボレーションによる大胆奇抜にデザインされた
「YOSHIKI ジュエリー」のプロデュースも手掛けている一方、
三井住友VISAカードから「YOSHIKI VISA CARD」が発行されるなど、その活動と影響力は多岐に渡る。


更に先日ニューヨークにてマーベルコミック創設者のスタン・リー氏(スパイダーマン、X マン、アイアンマン等)と
パートナーシップを組み、YOSHIKI 本人が題材となるモーションコミックの制作を発表し、
海外でも頭角を表している。


X JAPANは現在までにアルバム・シングル、DVDにおいてトータル3000万枚以上のセールスを記録、
コンサートにおいても東京ドーム公演を既に18回成功させ、そのカウントだけでも100万人に達する程である。


また、90年代初頭からロサンゼルスを拠点に世界を視野に入れてスタートした、
“第二のX JAPAN”と言っても過言ではない「VIOLET UK」
(ファッションと音楽を融合させたプロジェクト)も同時進行中である。


2011年3月にはアジア最大級のファッション&音楽イベント「Asia Girls Explosion」を自らプロデュースし、
マリリンマンソンを始めアナリンマッコードやシャネイグライムスといったハリウッドセレブもモデルとして登場する等、
常に革新的な事を行い成功に導いている。

グラミー賞のボーティング・メンバーでもあり、今、世界で最も注目を集めているロックアーティストである。



(ノンフィクションライター:小松成美)



【YOSHIKI 所有クリスタルピアノ仕様について】

メーカー KAWAI(株式会社河合楽器製作所)

モデル CR-40

仕様 ・88 鍵(7 1/4 オクターブ)/3 本ペダル(ソステヌート付)

・ファインアイボリー白鍵(抗菌効果)

・ファインエボニー黒鍵(抗菌効果)

・透明アクリル樹脂使用/専用椅子付

・高さ100cm/間口150cm/奥行185cm/重量425kg




【関連サイト】

Yoshiki Foundation America オフィシャルサイト

http://www.yoshikifoundation.org/


Yahoo Japan Yoshiki Foundation America チャリティー特設サイト

http://topic.auctions.yahoo.co.jp/charity/2011sanrikuoki_ms/post_29/index.html


Yoshiki Foundation America オフィシャル映像

http://www.youtube.com/watch?v=mlVZQo2OZ3o&feature=player_embedded


Yoshiki オフィシャル Twitter

http://twitter.com/yoshikiofficial


Yoshiki Foundation America オフィシャル Twitter

http://twitter.com/yoshikifa






Category:YOSHIKI