X JAPANがa-nation緊急参戦!



エイベックスの夏恒例のライブイベント
「a-nation」の東京公演が27日、
東京・調布市の味の素スタジアムで開幕した。


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ロックバンド、X JAPANがシークレットゲストで緊急参戦すれば、
浜崎あゆみ(32)は会場をトロッコで周遊。
初めて大トリを韓国の2人組、東方神起が務めるなどサプライズづくし。


東日本大震災で被害を受けた東北3県6都市で
パブリックビューイングされ、被災地と一体となって夏祭りを盛り上げた。



繊細なピアノの音色とハイトーンボイスが会場と被災地に響き渡る。



Xは終盤に登場し、名曲「Forever Love」をしっとりと披露した。
一切告知なしのサプライズ出演に、
5万2000人の観客や6都市のビジョンで見守る
計1500人は大興奮だ。


してやったりの表情のリーダー、YOSHIKIは
「Xは無限の可能性という意味があるんですけれど、きょうから何があっても絶対に負けない、
どんなことがあっても前を向いて復興に向けて歩くことを俺たちの辞書に加えます」
と熱く宣言。
代表曲「X」を披露すると、会場と被災地が一体となって“Xジャンプ”を繰り広げ、
YOSHIKIは「被災地の皆さん、ここのアーティストやオーディエンスと応援するので気合入れていくぜ!!」
と叫び続けた。


今年10周年を迎えたa-nation。当初は震災の影響で自粛も検討したが、
節電対策で電源車8台を用意。
ステージ演出に伴う全電力を自給電力でまかなうなどして決行。
東京公演の模様を東北3県6都市でパブリックビューイングを行い、
チケット1枚に付き200円を義援金にするなど復興支援イベントとしての開催を決めた。


その目玉がXだ。
日本を代表するアーティストで、
YOSHIKIがクリスタルピアノのチャリティーオークションを行ったり、
ギターのSUGIZOが宮城・石巻市でボランティア活動に参加するなど、
精力的に支援活動を実施していることから主催者側が熱烈オファー。
多忙を極めるXだったが、趣旨に賛同し、出演料を義援金に回して無償での参加を決めた。


この日は20組が出演。あゆがAAAのリーダー、浦田直也(28)とコラボ曲
「ANother song」を披露し、「東北地方の皆さんに、たくさんの愛と夢と希望を送らせて頂きました!」と話せば、
大トリを務めた東方神起は9月28日発売の
新アルバム「TONE」の収録曲「Superstar」などを貫禄のステージで披露。
7時間に及ぶ夏の一大イベントを華々しく締めくくった。


以上、サンスポ紙面より。




Category:X-JAPAN