PATAが仕事復帰「今は血栓自体も消えてバッチリ」



1月に大腸憩室炎と門脈血栓症と診断され、療養していたロックバンド、X JAPANのギタリスト、PATAが3日深夜、
リーダーのYOSHIKIがホストを務めるニコニコ生放送「YOSHIKI CHANNEL」(後8.0)で仕事復帰した。


PATAが公の場に登場するのは1月15日に入院して以来初めて。


YOSHIKIの「元気な病人がいらっしゃいました」との呼びかけで登場したPATAは「ありがとうございます」と照れ笑い。
入院中はファンから病室に千羽鶴が届き、「千羽鶴なんだか、何万羽鶴だか分からないですが、ありがとうございました」と感謝した。


PATAの一報を米ロサンゼルスで聞いたというYOSHIKIが「ToshlとSUGIZOと一緒にいて、真っ青になっていた。
(亡くなった)HIDEやTAIJIのこともあって、みんな涙目になっていたけれど、(電話でPATAの)声を聞いたときは安心して…」と振り返ると、
PATAは「そんな遠いところまで、お騒がせしました」とペコリ。


番組では1月に高熱が出て、インフルエンザと思いながら夜間に救急診療に行ったところ、
医師にすぐ入院するように言われたことなど闘病中のエピソードを告白。


精密検査で病名が発覚した際は3月12日に予定されていた英ウェンブリーアリーナ公演
(来年3月4日に振り替えが決定)のことが心配だったとし、
「(公演は)穴があけられないと思った。カテーテルとか体のものが取れたら動けると思っていたら、
血栓があると飛行機に乗れないといわれて…」と複雑だった思いを語るも、
「そのときにYOSHIKIから『健康が第一。ウェンブリーは延期すれば大丈夫だから』っていわれて、その言葉に安心した」と
YOSHIKIの決断に感謝する一幕もあった。


現在の体調については「ご飯も食べてます。今は血栓自体も消えて、バッチリです」と復活をアピール。
「ご心配とご迷惑をおかけして、大変申し訳ありませんでした」と頭を下げ、
10月14日から千葉・幕張メッセで3日間行われる音楽イベント「VISUAL JAPAN SUMMIT」への出演を控え、
「この借りは軽~く、10月に返させていただきます!!」と力強く宣言した。


最後はYOSHIKIが「PATAの復帰を祝って、We Are X!!」と叫び、2人でXポーズ。喜びを分かち合っていた。





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