ドキュメンタリー映画「WE ARE X」全米公開



日本のヘヴィメタルバンド「X JAPAN」のドキュメンタリー映画が、アメリカで一般公開されました。


ドキュメンタリー映画「WE ARE X」は、バンドがメンバーの死、解散などさまざまな困難を乗り越えて
おととし10月、ニューヨークのマディソンスクエアガーデンでコンサートを行うまでの過程を描いています。

今年1月にアメリカのサンダンス映画祭で最優秀編集賞を受賞するなど高い評価を得ていて、
公開初日となる21日、ロサンゼルスの映画館には多くのファンがつめかけました。


「僕はずっとX JAPANのファンですが、ファンじゃない彼女も泣いてました」(観客)
「泣いちゃったわ、とても感動的で」(観客)
「みんな『ビジュアル系は終わった』なんて言うけど、この映画を見てそんなことは全くないと元気づけられたわ」(観客)


人気の背景について、リーダーのYOSHIKIさんは、
女性3人組グループBABY METALのアルバムが53年ぶりにアメリカのビルボードトップ40入りするなど、
日本のアーティストの世界進出が進み、 関心を持たれていると語りました。


「BABY METALさんもすごく頑張っていますし、昔、20~30年前に日本食がこれだけ広がるとは思っていなかった。
アニメがこれだけ広がるとは思っていなかった。そろそろ音楽も広がる時期を迎えたのではないか、というふうに思っています」
(YOSHIKIさん)



映画は今後、アメリカだけでなくヨーロッパや東南アジア、日本などで順次公開されます。


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From.TBS News




Category:X-JAPAN