手術のYOSHIKIさんに届け 回復祈り古里で活動



手術に臨んだ千葉県館山市出身のロックバンド「X JAPAN」のリーダー、YOSHIKIさんの回復を祈り、
市民団体「YOSHIKIさんを館山に呼ぶ会」は20日、同市の県南総文化ホールで千羽鶴の作成と寄せ書きを呼び掛ける応援活動を行った。
市民をはじめファンが応じ、地元出身スターの復活と館山でのライブを願った。






YOSHIKIさんは頸椎椎間孔狭窄症と診断され、米ロサンゼルスで16日(現地時間)に緊急手術を受けた。
YOSHIKIさんの凱旋(がいせん)ライブを目指している「呼ぶ会」が、
同ホールで行われた同バンドのドキュメンタリー映画「WE ARE X」上映会に合わせて企画した。
古里からエールを送るのが目的だ。


同ホール前の芝生広場に特設会場を設置。YOSHIKIさん、同じく同市出身のメンバー、
Toshlさんの2人に宛てた旗(縦1メートル、横1・2メートル)に
上映会の来場者らが「早く良くなって」「館山で歌を聴きたい」などとメッセージを書き、
用意された折り紙(縦7・4センチ、横7・5センチ)で折り鶴を熱心に折った。


「呼ぶ会」の川名美妃会長は
「YOSHIKIさんはステージが生きる場所と言っており、ファンもそれを見たいと思っている。
古里の思いを伝え、元気に戻って来てもらえたら」と話した。
寄せ書きと千羽鶴はYOSHIKIさんの事務所に贈るという。


From.千葉日報オンライン




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